葉月さん の日記
| 05月 15日 12:03 | コネタ(阿+修) |
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設定とか話がありがちとか、そんなの気にしません(´ω`*)←しろよ またまた電波です。 で、首絞めてみたりちょっと精神不安定だったりありがちです。 完璧自分だけは書けて満足してます(・∀・) 『破壊される』 「駄目なんだ」 生暖かく首を包む、指が。小刻みに震える。 「時々、自分が分からなくな、る」 のしかかる体も指同様に震えているのだろう。 その体に押し潰されて床に転がされている自分の体が。腹が。圧迫されて苦しい。指がかかる首よりも。 「もう、疲れた」 体の震えは一向に止まらない。 いつになっても指に力は入らない。 細められた両目からは涙の一粒も流れない。 馬鹿だなァ。と思った。 「一思いに首でも絞めりゃすっきりすんじゃねぇの」 「……俺にそんな度胸あると思ってんのかよ」 「度胸の問題じゃなくて、心がまだ残ってるからやらないだけだろ」 「…こんなに、頭の中はぐちゃぐちゃなのにな」 「だったら泣くぐらいしろよ、めんどくせぇ」 「泣けない。…涙が出ない」 「は、…それこそめんどくぇ」 首に吸い付いたままだった指をゆっくり引き剥がす。 今まで生きた人間の体温が直に触れていた場所だからか、急にその部分だけが冷たく感じられた。 腹に乗ったままの体を手と足で大層乱暴に退かして久しぶりに上体を起こす。少し、目眩がした。 床にぺたんと座ってぼーっとしている姿に、何となく。手を伸ばしかけて止めた。 「泣けば」 「……あんたが泣いてくれたら俺も泣けるよ、たぶん」 「冗談。すげぇ迷惑」 「分かってる…」 そっと目を伏せたから泣くのかと思ったけれど、再び開いた瞳は乾いたままだった。 そうしてまた、俯く。 「…馬鹿じゃねぇの」 一緒に泣くのは絶対にしねぇ。だけど、流した涙を受け止めるくらいはさせろよ。 (困ったように笑った目が、少しだけ潤んでいた) 補足… とりあえず修兵さんのが精神不安定になってる感じです。 たまに頭がパンクしそうになる、的な…((;゜Д゜) おおおお粗末さまでした! |
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